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外壁塗装は、住宅の外観を美しく保つだけでなく、雨・紫外線・湿気から建物を守り、住まいの寿命を大きく延ばす重要なメンテナンスです。
しかし、100万円前後かかることも多く、「できれば費用を抑えたい…」「どこかに補助金はないの?」という声が多いのも事実です。

実は東京都では、外壁塗装に活用できる補助金・助成金制度が複数あり、区市町村によっては10万円〜20万円規模の支援が受けられることも珍しくありません。

この記事では、東京都の外壁塗装補助金を6つのセクションに整理してわかりやすくまとめています。

  • 東京都の補助金の仕組み
  • 区市町村別の「外壁塗装が対象となる自治体」
  • 遮熱塗料で補助金が使えるエリア
  • エリア別の代表的な制度の詳細
  • 補助金を受けるための注意点
  • 効率よく補助金を活用する方法

補助金を使えば、上位グレードの塗料や耐久性の高い遮熱塗料も、実質負担を抑えて導入できます。
外壁塗装を検討している方や、既に見積もりを取っている方も、ぜひ参考にしてください。

もくじ

1|東京都の外壁塗装補助金は「都」と「区市町村」の二重構造

東京都の補助金制度は、大きく分けると①東京都(都レベル)と②区市町村レベルの2階層で構成されています。まずはここを押さえておくことが重要です。

① 東京都(都レベル)の補助金

東京都では、省エネ住宅の普及を目的として「断熱リフォーム」を支援しています。これは外壁塗装単体では対象外ですが、次のような工事が絡む場合に活用できます。

  • 外壁断熱(外断熱工法・内断熱工法)
  • 高断熱窓への交換
  • 断熱玄関ドアの導入

この中で「外壁断熱」を同時に行うケースでは、塗装工事に付随して補助金が使える可能性があります。

● 東京都の主な制度

既存住宅における省エネ改修促進事業

  • 対象:外壁断熱・窓・ドアリフォーム
  • 補助額:工事内容ごとに定額または1/3補助
  • 外壁塗装単体は対象外
  • 外壁断熱を伴う場合は対象になる可能性あり

外壁塗装 × 外壁断熱 のセットリフォームを検討している方には非常に有効です。

② 区市町村の補助金

東京都の外壁塗装補助金で最も活用されているのがこちら。

東京都23区+市町村では、

  • 外壁塗装そのもの
  • 遮熱塗料を使った塗装
  • 高反射率塗料を使った屋根・外壁塗装
  • 長寿命化リフォームとしての外壁工事
    といった項目を対象とする自治体が多くあります。

制度内容・金額・条件は自治体ごとに大きく異なりますが、
外壁塗装で10〜20万円前後の補助が受けられるケースもある点は大きな魅力です。

2|【一覧】東京都の外壁塗装で補助金が使える自治体

ここでは東京都内の区市町村のうち、外壁塗装や遮熱塗装に対して補助金制度があるエリアをまとめています。

以下は2025年時点で外壁塗装に活用できる自治体です。

■ 外壁塗装そのものが補助対象の自治体(13エリア)

通常の外壁塗装工事を「住宅リフォーム助成」の対象としている自治体です。

  • 稲城市
  • 大田区
  • 奥多摩町
  • 北区
  • 渋谷区
  • 中央区(マンション共用部中心)
  • 豊島区
  • 新島村
  • 八王子市
  • 東村山市
  • 日の出町
  • 福生市
  • 目黒区

これらのエリアでは、外壁塗装を含む住宅リフォーム工事に対して10万円前後の補助が出ることが多く、一般的な戸建て住宅の塗装工事でも活用しやすい制度です。

■ 遮熱塗装・高反射率塗料が補助対象の自治体(7エリア)

東京都はヒートアイランド対策にも力を入れており、遮熱塗料や高反射率塗料を採用した塗装が対象となる自治体もあります。

  • 足立区
  • 品川区
  • 杉並区
  • 墨田区
  • 千代田区
  • 羽村市
  • 武蔵村山市

特に千代田区・墨田区は補助額も高く、数十万円規模の支援が受けられるため、遮熱塗料を活用したい方にとって魅力的なエリアです。

3|主要自治体別「外壁塗装補助金」の特徴と金額例

ここでは代表的な自治体をピックアップし、制度の内容をわかりやすくまとめます。
実際の営業トーク・WEB記事でも使いやすい情報構成になっています。

◎ 足立区|省エネリフォーム補助金(遮熱塗装)

足立区は外壁塗装の補助金が利用しやすいエリアのひとつです。

  • 対象:遮熱塗料による外壁・屋根塗装
  • 補助額:工事費の1/3(上限5万円)
  • 申請:事前申請必須(着工後は不可)
  • 条件:税抜5万円以上の区内業者での施工

遮熱塗料による施工を検討しているお客様には特におすすめです。

◎ 千代田区|ヒートアイランド対策助成(高反射率塗装)

東京都内でもトップクラスの補助金額を誇ります。

  • 対象:高反射率塗料による屋根・外壁塗装
  • 補助額:助成対象経費の50% または 面積×2,000円/㎡
  • 上限:最大50万円
  • 条件:反射率などの性能条件あり

外壁と屋根の両方を高反射塗装する場合、補助金で大きく費用を抑えられます。

◎ 墨田区|地球温暖化防止設備導入助成

遮熱塗装で強力な支援が受けられる自治体です。

  • 対象:遮熱塗装(屋根全面 または 屋根+外壁全面)
  • 補助額:工事費の10%
  • 上限:15万円(戸建て)/30万円(分譲マンション)

全面施工が条件ですが、対象範囲が明確で使いやすい制度です。

◎ 八王子市|居住環境整備補助金(外壁塗装が対象)

一般塗料か遮熱・断熱塗料かで補助額が変わる点が特徴。

  • 一般の外壁塗装…上限5万円
  • 断熱塗装…工事費の20%、上限15万円

「外壁塗装+高機能塗料」の組み合わせで最大限活用できます。

◎ 東村山市|住宅修改築費補助制度

ポイント制の少し珍しい制度。

  • 補助率:工事費の5%
  • 上限:10万円相当のポイント付与
  • 対象:外壁・屋根などの住宅リフォーム全般

補助額は控えめですが、対象範囲が広く申請しやすい制度です。

◎ 福生市|住宅リフォーム工事費助成制度

省エネ塗装の補助が手厚い自治体。

  • 一般塗装…工事費の10%/上限10万円
  • 省エネ塗装…工事費の20%/上限20万円

省エネ系の塗料を検討されるお客様向けに強い訴求ができます。

◎ 目黒区|住宅リフォーム資金助成

23区でも特に問い合わせが多いのが目黒区の制度。

  • 対象:外壁・屋根塗装を含む住宅リフォーム
  • 補助額:工事費の10%/上限10万円
  • 条件:区内業者/事前申請必須

シンプルで使いやすく、汎用性の高い制度です。

4|東京都で外壁塗装の補助金を受けるための必須条件

補助金は魅力的ですが、申請のルールを理解していないと受け取れないケースもあります。東京都の多くの自治体で共通している注意点を整理します。

① 工事前の事前申請が必須

補助金は 工事が始まってからの申請は不可 です。これはほとんどの自治体に共通している絶対ルールです。

  • 契約後
  • 工事前
    このタイミングで書類を提出し、審査に通過してから着工します。

② 施工業者が自治体の条件を満たしていること

各区市町村では、以下のような業者条件が存在します。

  • 区内業者限定
  • 区の登録事業者のみ
  • 一定の施工実績がある業者のみ

申請時に業者情報を提出する必要があり、条件を満たしていないと補助金の対象外になります。

③ 塗料の性能要件がある

特に遮熱塗料の場合は性能条件が厳格です。

  • 日射反射率
  • 遮熱グレード
  • メーカー規定の性能値
  • カラーによる反射率の違い

見積書に塗料名・品番・反射率を記載しておくことで審査がスムーズになります。

④ 予算枠が決まっている

東京都の補助金は先着順のものが多いため、年度の途中で申し込みが終了する自治体もあります。

特に人気の高い自治体は、数カ月で枠が埋まるケースも珍しくありません。

⑤ 他の補助金との併用可否

  • 東京都の断熱リフォーム補助
  • 国の住宅省エネ補助金
  • 区市町村の助成金

これらは制度によって 併用できるものとできないもの があるため、組み合わせに注意が必要です。

5|補助金を最大限活用するための賢い進め方

補助金を上手に使えば、外壁塗装の費用を大幅に抑えられます。
ここでは、補助金活用のための実務的なポイントを解説します。

① 見積もり段階で補助金の適用可否を確認

補助金を前提とした工事内容にしておくことで、申請がスムーズに進みます。

  • 対象塗料の選定
  • 性能値の確認(反射率など)
  • 工事内容が制度に適合しているか
  • 申請に必要な写真の撮影

これらを事前に押さえることで成功率が大きく上がります。

② 補助金制度に強い施工会社に相談する

補助金に不慣れな施工会社の場合、書類の不備や申請漏れが起きることがあります。
東京都の外壁塗装補助金は自治体ごとに細かい要件が異なるため、制度に詳しい業者を選ぶことが重要です。

③ 遮熱塗料・断熱塗料へのグレードアップ提案

遮熱塗料や断熱塗料はコストが高いですが、補助金を使うことで手が届きやすくなります。

  • 暑さ対策
  • 室温の安定
  • 電気代削減
  • 外壁の耐久性向上

これらのメリットも伝えると、お客様の満足度もUPします。

④ 工事中の写真や書類を適切に管理

補助金申請では「施工前・施工中・施工後」の写真が必要になるケースが多くあります。

  • 足場設置
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 完工後

これらを丁寧に記録しておくことで申請が確実に通りやすくなります。

⑤ 必要書類の提出期限を守る

提出書類は多いですが、期限を守らなければ補助金は受けられません。
工事後の実績報告書なども遅れず提出する必要があります。

6|補助金を活用した外壁塗装は、専門サポートでスムーズに

 

東京都は外壁塗装で使える補助金が多い地域ですが、制度ごとに条件・金額・申請方法が細かく異なります。

そのため、補助金の申請経験が豊富な施工会社に相談することが何より重要です。

■ やまもとくんは補助金の申請サポートを無料で実施

  • お住まいの区市町村の補助金調査
  • 使える制度の判定
  • 必要書類の作成
  • 事前申請〜完工後の実績報告までサポート
  • 補助金対象塗料の選定
  • 無料ドローン点検で現状を可視化

これらをすべて無料で対応しています。

■ 補助金を使えば、ワンランク上の外壁塗装が実現

  • 遮熱塗料
  • 断熱塗料
  • 高耐久シリコン
  • フッ素塗料

本来コストの高い塗料も、補助金を活用すれば実質負担を抑えて導入可能です。

■ まずは「使える補助金があるか」を無料チェック

  • 自分のエリアで補助金は使える?
  • どの塗料を選べば対象になる?
  • 手続きがよくわからない
  • 他社の見積もりが補助金対象なのか知りたい

こうした疑問もすべてお任せください。

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▶ 無料相談はこちらから

【まとめ】東京都は外壁塗装の補助金が充実!上手に使えば費用を大幅に節約できる

足場

東京都では、

  • 外壁塗装そのものが対象の自治体
  • 遮熱塗料・高反射率塗料が対象の自治体
  • 外壁断熱を含むリフォームで活用できる都レベルの制度
    と、全国的にも補助金が非常に多い地域です。

外壁塗装は10〜15年に一度の大きな工事。
補助金を活用すれば、高耐久・高断熱のワンランク上の塗装を、より手頃な費用で仕上げることができます。

制度は年度ごとに大きく変わります。
最新情報を確認しつつ、申請に強い施工会社に相談することが成功のポイントです。


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