Googleの口コミ評価
★ 4.8(全店舗平均)

「70坪の大きな家の外壁塗装、いくらかかるの?」「見積もりが高額で、適正なのか不安」と感じていませんか。70坪は二世帯住宅や大型住宅に多い規模で、外壁塗装の相場は約140〜230万円が目安です。塗装面積が広いぶん費用は高額になりやすく、塗料単価のわずかな差が大きな価格差につながるのが特徴です。坪数だけで「高い・安い」を判断するのは禁物です。

本記事では累計26,000棟以上の施工実績を持つ株式会社やまもとくんが、70坪の外壁塗装の相場、費用の内訳、大きい家ならではの注意点と安く抑えるコツを実例ベースで整理します。読み終えるころには、提示された見積もりが適正かどうかを、ご自身で判断できるようになるはずです。

確認したいポイント結論詳細
70坪の相場は?約140〜230万円塗装面積が広く高額になりやすい
塗装面積は?約280㎡前後延床231㎡×係数1.2
何で変わる?塗料・面積・形状単価の差が大きく響く
注意点は?延床と建坪を混同しない工期も2〜4週間と長め
屋根も塗ると?+20〜40万円足場代を1回にまとめられる
安くするには?相見積もり・同時施工閑散期・自社施工も有効

<本記事から分かるポイント>

  • 70坪の外壁塗装の相場と塗装面積の目安がわかります
  • 費用の内訳(塗料・人件費・足場・諸経費)が把握できます
  • 塗料グレード別の費用と耐用年数の違いがわかります
  • 70坪の大きい家ならではの注意点がわかります
  • 費用を抑える5つのコツがわかります
  • 見積もりが適正かを判断する視点が身につきます

70坪の外壁塗装の費用相場はいくら?

70坪の外壁塗装を検討するうえで、まず知っておきたいのが相場感です。総額の目安、塗装面積、他の坪数との比較を順に確認しましょう。

70坪の外壁塗装相場は約140〜230万円

延床70坪の住宅でシリコン塗料を使った場合、外壁塗装の相場は足場代などを含めて約140〜230万円が目安です。塗装面積が広いため、一般的な30〜40坪の住宅に比べて費用は高額になります。同じ70坪でも、建物の形状や選ぶ塗料のグレードによって金額には大きな幅が出ます。相場より極端に高い・安い場合は、内容を必ず確認しましょう。

70坪の塗装面積の目安(約280㎡)

外壁塗装の費用は、坪数ではなく「塗装面積」で決まります。70坪を㎡に換算すると約231㎡(70坪×3.3)で、これに係数1.2を掛けると、塗装面積はおおよそ280㎡が目安になります。窓やベランダが多い家ほど塗らない面積が増えるため、係数で調整します。この概算面積を見積書の塗装面積と照らし合わせれば、妥当性を事前にチェックできます。

他の坪数(60坪・80坪)との比較

延床面積が広くなるほど塗装面積も増え、相場も上がります。60坪・70坪・80坪のおおよその目安は以下の通りです。

坪数(延床面積)塗装面積の目安外壁塗装の相場(足場込み)
60坪約240㎡前後約120〜200万円
70坪約280㎡前後約140〜230万円
80坪約320㎡前後約160〜260万円

※標準的なシリコン塗料を使った場合の概算です。塗料のグレードや形状・劣化状況によって変動します。

関連記事:外壁塗装60坪の相場と大型住宅・二世帯住宅特有の注意点

70坪の外壁塗装の費用内訳

提示された見積もりが適正かを判断するには、費用の内訳を理解しておくことが大切です。70坪の外壁塗装の主な内訳と、その割合を確認しましょう。

塗料・人件費・足場・諸経費の割合

70坪の外壁塗装の見積もりは、主に次の項目で構成されています。割合の目安もあわせて押さえておきましょう。

項目費用の目安内容
塗料代約35〜55万円全体の2〜3割。塗料の種類で変動
人件費・工事費約50〜70万円全体の約3割。作業日数で変動
足場代約29〜44万円全体の約2割。塗装面積×1.3×単価
諸経費全体の約2割事務手数料・交通費・廃材処分費など

足場代は約29〜44万円が目安

足場代は、足場の設置面積に1㎡あたり約800〜1,200円の単価を掛けて計算します。足場は家の外周にゆとりを持って組むため、設置面積は塗装面積の約1.3倍が目安です。70坪(塗装面積約280㎡)なら設置面積は約364㎡となり、単価を掛けると約29〜44万円が足場代の相場になります。

塗料グレード別の70坪の費用と耐用年数

外壁塗装の費用は、塗料のグレードによって大きく変わります。70坪で各塗料を使った場合の費用と耐用年数の目安は以下の通りです。

塗料の種類70坪の費用目安耐用年数
ウレタン約120〜150万円約8〜10年
シリコン約140〜180万円約10〜15年
ラジカル約150〜190万円約12〜15年
フッ素約180〜230万円約15〜20年
無機約200〜260万円約18〜25年

70坪は塗料単価の小さな差が大きな価格差に

70坪規模では塗装面積が広いため、塗料単価のわずかな違いが大きな価格差につながります。たとえば1㎡あたり5,000円の塗料と1万円の塗料では、10坪の家では5万円の差ですが、70坪の家では35万円もの差になります。塗料のグレードが上がるほど耐用年数は長くなりますが、予算をオーバーしないよう、単価をしっかり確認して選びましょう。

70坪の大きい家ならではの注意点

70坪規模の住宅では、一般的な広さの家とは違った注意点があります。失敗を避けるために押さえておきましょう。

延床面積・建坪・敷地面積を混同しない

「70坪の家」とは、原則として建物の延床面積(各階の床面積の合計)を指します。たとえば1階40坪・2階30坪の2階建てが70坪の家にあたります。建物を真上から見た面積の「建坪」や、庭・駐車場を含む土地全体の「敷地面積」と混同して計算すると、実際の相場と大きくずれてしまうため注意しましょう。

工期は2〜4週間と長め

70坪の住宅は塗装面積が広いため、工期も2〜4週間と長めになります。工事中は洗濯物を干しにくかったり、駐車スペースの調整が必要になったりすることもあります。スケジュールに余裕のある時期を選び、近隣への配慮も含めて計画的に進めるとよいでしょう。工期が読みやすいよう、着工前に工程表を出してもらい、雨天で延びた場合の対応もあわせて確認しておくと、予定を立てやすくなります。

塗料の単価をしっかり確認する

前述の通り、70坪では塗料単価の差が金額に大きく響きます。見積もりを比較する際は、総額だけでなく、どの塗料を1㎡あたりいくらで使うのかを必ず確認しましょう。塗装面積と塗料単価が明記されていれば、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。とくに70坪のように面積が広い住宅では、1㎡あたり数百円の差でも総額で十数万円変わることがあるため、単価の確認は欠かせません。

70坪の外壁塗装で費用を抑える5つのコツ

費用が高額になりやすい70坪だからこそ、抑えられるポイントは押さえておきたいところです。効果的な5つのコツを紹介します。

屋根塗装と同時に施工する

外壁塗装と屋根塗装は、どちらも足場が必要な工事です。別々に頼むと足場代を二重に払うことになりますが、同時に行えば足場は一度で済みます。屋根塗装を同時に行う場合の追加費用は外壁+20〜40万円程度が目安で、別々に行うより割安になります。70坪のように足場代が高額になる住宅ほど、足場を一度にまとめられる同時施工のメリットは大きくなります。屋根の点検も同じタイミングで依頼するとよいでしょう。

関連記事:外壁塗装を安く抑える7つのコツと注意点をプロが解説

相見積もりで適正価格を見極める

70坪の適正価格を見極めるには、3社程度から相見積もりを取りましょう。同じ塗装面積・同じ塗料で比較すれば、どの価格帯が妥当かが見えてきます。金額だけでなく、業者の対応や施工の丁寧さもあわせて比較することが大切です。1社の提示だけで即決せず、各社の見積書の項目をそろえて見比べることが、適正価格を見極める近道です。極端に安い見積もりは手抜きの可能性もあるため、内訳まで確認しましょう。

自社施工の業者を選ぶ

ハウスメーカーや大手に依頼すると、実際の施工は下請けが行うことが多く、中間マージンが上乗せされます。自社の職人が施工する業者を選べば、このマージンが発生しない分、同じ品質でも費用を抑えやすくなります。依頼する前に、現場で実際に作業するのが自社の職人か下請けかを確認しておくと、想定外の中間マージンを避けやすくなります。70坪は工事費が大きいぶん、マージンの有無による差額も大きくなりがちです。

閑散期を狙う

塗装業者には繁忙期と閑散期があり、梅雨や冬の時期は比較的依頼が少なくなります。こうした閑散期を狙うと、費用面で相談に応じてもらいやすいことがあります。ただし、天候によって工期が延びるリスクもあるため、スケジュールには余裕を持たせましょう。希望する時期がある場合は早めに業者へ伝え、無理のないスケジュールで進めてもらいましょう。早期予約による割引を設けている業者もあります。

補助金・火災保険を活用する

自治体によっては、住宅リフォームへの補助金・助成金制度が用意されている場合があります。また、台風や強風などの自然災害で外壁が破損した場合は、火災保険が適用できることもあります。お住まいの地域の制度を事前に確認しておきましょう。補助金には申請期限や予算の上限があり、保険にも適用条件があります。利用できるか工事前に業者にも相談し、自治体の最新情報も確認しておくと安心です。

70坪の外壁塗装で失敗しない業者選びのポイント

70坪規模の塗装は金額も大きく、施工面積が広いほど職人の技術差が仕上がりに表れます。だからこそ、業者選びが成功のカギを握ります。

実績・評判・資格・アフターフォローを確認する

業者を選ぶ際は、施工実績・評判(口コミ)・保有資格・アフターフォローの4点を確認しましょう。大型住宅の施工実績が豊富で、1級塗装技能士などの資格を持つ職人が在籍し、保証や定期点検が充実している業者であれば、安心して任せられます。施工事例を多く公開している業者は、技術力を判断する目安にもなります。70坪規模の施工事例が豊富な業者なら、大きい家ならではの工程にも慣れていて安心です。

正確な塗装面積を実測してもらう

70坪は建物の形状が複雑になりやすく、塗装面積の正確な算出が欠かせません。レーザー距離計などを使って一面ずつ実測し、外壁の劣化状況も確認したうえで見積もりを出してくれる業者を選びましょう。現地調査を省いて坪数だけで概算する業者には注意が必要です。実測した塗装面積は見積書に明記してもらい、自分で概算した数値と照らし合わせて確認すると、面積の水増しを防げます。実測を渋る業者は避けたほうが無難です。

DIYは避けて専門業者に任せる

70坪の外壁塗装を自分で行うのは現実的ではありません。高所での作業が多く危険を伴ううえ、塗料の選定や塗り方には専門的な知識と技術が必要です。仕上がりや耐久性の面でも、確かな技術を持つ専門業者に任せるのが安全で確実です。万が一の転落事故や塗り直しの手間まで含めて考えると、はじめから専門業者に任せるほうが、費用面でも安全面でも安心です。70坪の広さでは作業量も膨大になります。

関連記事:外壁塗装のメリット7選と本音のデメリット完全比較

まとめ:70坪の外壁塗装は相場と塗料単価の確認がカギ

70坪の外壁塗装の主なポイントを整理します。

  • 70坪の外壁塗装の相場は約140〜230万円(シリコン・足場込み)が目安です
  • 費用は坪数ではなく塗装面積(約280㎡前後)で決まります
  • 内訳は塗料代・人件費・足場代・諸経費で構成され、足場代は約29〜44万円が目安です
  • 70坪では塗料単価の小さな差が大きな価格差につながるため、単価の確認が重要です
  • 延床と建坪・敷地の混同に注意し、工期2〜4週間を見込んで計画しましょう
  • やまもとくんでは累計26,000棟以上の施工実績、中間マージンを削減した適正価格宣言、業界初のトリプル安心保証で大型住宅の塗装をサポートします

70坪の外壁塗装は費用が高額になりやすいぶん、相場と塗料単価を理解しておくことで、提示された見積もりが妥当かどうかを自分で判断できるようになります。安さだけで業者を選ぶと、数年で劣化してかえって割高になることもあるため、相場を踏まえて複数社で比較し、実績と保証で判断することが失敗しないコツです。やまもとくんでは、無料の現地調査と適正価格でのお見積りをいつでも承っております。

住まいを20年守るオリジナルトップコートを開発!HOWEVER COAT +20

外壁塗装に「高耐久 × 高美観 × 安全性」を
もたらす
次世代型ガラストップコートで
美しく、強く、そして安心が続く住まいへ。

上塗りを守るという革新。
住宅塗装の新たな常識。

外壁塗装の上にガラスコーティングを施工することで、外壁は「塗装+ガラス」の2層構造で守られます。これは自動車のボディ保護にも使われている、プロ仕様のガラスコーティング技術を住宅用に最適化した、まさに塗装の最終進化形です。耐用年数はその名の通り20年。やまもとくんは外壁の「最後のひと塗り」に、かつてない耐久性と安心を提供します。

上塗り材を保護し、耐久性を向上

会社情報

株式会社 やまもとくん
〒100-0004 東京都千代田区大手町
1丁目6番1号大手町ビル
TEL 03-6268-0033 
FAX 03-5962-9758
やまもとくん本社

お近くの店舗にお越しください!!

ご連絡お待ちしています!!

お見積りのご相談や気になることが
ございましたら、
いつでも
お気軽にお声がけください。

お問い合わせ受付時間365日24時間(土/日/祝もOK)