「工事が始まってから急に追加料金を請求された」「塗装後すぐに剥がれてきた」「ご近所から塗料が飛んだとクレームが来た」——外壁塗装では、契約後や施工中にさまざまなトラブルが発生します。国民生活センターに寄せられる相談件数も年々増えており、知識なく契約してしまうと後悔につながります。
本記事では、累計26,000棟の施工実績を持つ株式会社やまもとくんが、実際に多いトラブル事例を分類し、それぞれの対処法と未然に防ぐコツをお伝えします。契約前・施工中・施工後のフェーズごとに整理しているため、今まさに工事を控えている方も、すでに不安を感じている方も、自分の状況に合った対応策が見つかります。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| 外壁塗装で最も多いトラブルは? | 施工不良と追加料金請求 | 塗膜剥がれ・ひび・一式見積りによる請求額の膨張が上位 |
| トラブルが起きたらどこに相談する? | 住まいるダイヤル・消費生活センター | 第三者機関に相談して業者との交渉材料にします |
| クーリングオフは使える? | 訪問販売なら8日以内で可能 | 書面受領日を含めて8日以内に書面で通知します |
| 近隣クレームを防ぐ方法は? | 着工前の挨拶と飛散防止ネット | 工事範囲・期間・連絡先を書面で伝えます |
| 施工不良を見抜くコツは? | 工程写真と保証内容の確認 | 下地処理・3回塗りの実施記録を残してもらいます |
<本記事から分かるポイント>
外壁塗装で実際に多いトラブルを「契約・金銭・施工・近隣・保証」の5カテゴリで分類して把握できます
クーリングオフや契約解除の具体的な手順と、使える相談窓口が分かります
施工不良を未然に防ぐための工程チェックリストと見積書の読み方が身につきます
近隣トラブルを防ぐ挨拶回りのタイミング・範囲・伝えるべき内容が分かります
やまもとくんの「トリプル安心保証」と第三者瑕疵保険がトラブル発生時にどう機能するかを理解できます
契約後・工事中の不安を一人で抱え込まないでください トラブルの芽は早期発見が肝心です。やまもとくんでは契約書・見積書のセカンドオピニオン相談も無料で承っています。現在他社と契約済みの方もお気軽にご相談ください。
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もくじ
外壁塗装のトラブルを5カテゴリに分類
外壁塗装で発生するトラブルは、大きく5つのカテゴリに整理できます。どのカテゴリに自分の悩みが当てはまるかを把握すると、次にとるべき行動が見えてきます。
契約時のトラブル
契約書の内容と口頭説明が食い違う、工事範囲があいまいなまま契約してしまう、といったケースです。特に訪問販売で「今日契約すれば半額になります」と急かされて契約した場合、冷静に判断できず失敗しがちです。契約書に「工事一式」としか書かれていない場合、後から「そこは範囲外です」と言われて追加料金を請求されるケースが後を絶ちません。
金銭トラブル
追加料金の請求、着工金の返金拒否、見積り金額と請求金額の乖離などが該当します。国民生活センターの集計でも、リフォーム工事に関する相談の上位に「費用・料金」のトラブルが入っています。
施工不良トラブル
塗装後1〜3年以内に剥がれ・膨れ・色ムラ・雨漏りが発生するケースです。原因の多くは、高圧洗浄の不足・下地処理の省略・乾燥時間を守らない重ね塗り・希釈率の不適切など、見えない工程の手抜きです。
近隣トラブル
塗料の飛散で隣家の車に付着した、臭いが洗濯物に移ったと苦情が入った、足場のはみ出しで通行の邪魔になったなどのケースです。施主の責任で対応が必要になる場合もあります。
保証・アフタートラブル
「10年保証」と聞いて契約したのに、実際には5年しかもたなかった、業者が倒産して保証が受けられなくなった、再塗装を拒否されたといった事例です。保証書の記載内容と免責事項を事前に確認していないと、いざという時に対応してもらえません。
関連記事:外壁塗装の保証期間は何年が妥当?長期保証の落とし穴と失敗しない確認ポイント
契約時のトラブル事例と回避策

契約書に関するトラブルは、署名前の確認だけで大半を防げます。
「工事一式」見積りは要注意
見積書に「外壁塗装工事一式 〇〇万円」とだけ書かれているケースは危険信号です。使用する塗料の種類・塗布量・塗り回数・足場の範囲・養生の範囲・下地処理の内容が明記されていないと、後から「その作業は含まれていません」と追加請求される余地が残ります。
適切な見積書には次の項目が記載されているべきです。
塗料のメーカー名・製品名・希釈率
塗布面積(㎡)と単価
下地処理(ひび割れ補修・目地打ち替え)の項目別金額
足場設置面積と単価
高圧洗浄の種類(やまもとくんではウルトラファインバブル高圧洗浄を採用)
養生範囲と費用
諸経費・廃材処分費の内訳
口約束は必ず書面化する
「色は後から変えられますよ」「サービスでベランダも塗っておきます」といった口約束は、施工段階で別業者の職人に引き継がれた時点で失われます。どんなに細かいことでも、打ち合わせ記録を書面またはメールで残してもらいましょう。
訪問販売は8日以内ならクーリングオフ可能
訪問販売で契約した場合、特定商取引法に基づき、契約書面を受領した日から8日以内であればクーリングオフが可能です。電話一本ではなく、必ず書面(ハガキ・内容証明郵便)で通知します。コピーを保管し、配達記録が残る方法で送付するのが鉄則です。
クーリングオフ通知の書き方は消費者庁のウェブサイトに雛形が掲載されています。工事が始まった後でも、契約から8日以内であれば原則として取り消せます。業者が「もう材料を発注したのでキャンセルできません」と言っても、法律上は無効です。
金銭トラブル事例と対処法
見積り金額と請求金額の食い違いは、外壁塗装のトラブル相談で常に上位に入ります。
追加料金請求のパターン
「足場を組んでみたら、想定より広かった」「外壁の傷みが激しく、下地処理に追加費用が必要」「屋根も同時にやらないと保証できない」など、工事が始まってから追加費用を請求されるケースです。
正当な追加費用もありますが、見積り前の現地調査を丁寧に行っていれば、数十万円単位のブレは本来発生しません。事前調査で発見できない劣化を指摘された場合、写真付きの説明と追加見積書を書面で求めましょう。即決せず、他社にも意見を求めるのが安全です。
着工金・中間金の注意点
外壁塗装の支払いは、契約時・着工時・完工時の3回払いが一般的です。「全額前払いでないと発注できない」と言う業者は警戒すべきです。前払いの割合が高いほど、工事が途中で止まった時のリスクが施主側に偏ります。
やまもとくんでは、契約金・着工金・完工金の3分割を基本とし、完工後の仕上がり確認を経てから最終金をいただく方式を採用しています。適正価格宣言のもと、明朗な金額提示を徹底しています。
火災保険を使った無料リフォームには要注意
「火災保険を使えば自己負担ゼロで外壁塗装ができます」という営業トークには注意が必要です。火災保険は自然災害による突発的な損害が対象で、経年劣化は適用外です。虚偽申告を勧める業者は保険金詐欺に加担することになり、施主自身も罪に問われる可能性があります。
見積書の金額に疑問があれば第三者に相談を やまもとくんでは、他社の見積書を無料で比較チェックし、項目の妥当性を解説します。累計26,000棟の経験から「この項目は相場の2倍です」といった具体的な指摘が可能です。
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施工不良トラブル事例と見抜き方

施工不良は、塗装後1〜3年以内に症状として表面化します。
1〜3年以内の剥がれは施工不良を疑う
塗料メーカーの公表耐用年数は、シリコン塗料で10〜15年、フッ素塗料で15〜20年、無機塗料で20年以上とされています。1〜3年で剥がれ・膨れ・色ムラが出た場合、材料の問題ではなく施工工程の不備が原因です。
特に多い原因は次の通りです。
高圧洗浄の不足:旧塗膜の上に粉塵が残り、新塗料が密着しない
下地処理の省略:ケレン作業・目荒らし・シーラー処理の手抜き
乾燥時間の短縮:前の塗料が乾く前に次を塗り、内部で気泡が発生
希釈率の不適正:水や溶剤で薄めすぎて塗膜が薄くなる
塗り回数の不足:3回塗りの約束が2回塗りで済まされている
工程写真の提出を契約条件に入れる
優良業者は下地処理・1回目・2回目・3回目の各工程で写真を撮影し、施主に提出します。契約書に「工程写真の提出を必須とする」と明記すれば、手抜きを防ぐ強い牽制になります。
やまもとくんでは、全工程の施工写真をアルバムにまとめてお渡ししています。業界初のウルトラファインバブル高圧洗浄の様子も記録に残すため、密着性の根拠を目で確認できます。
施工不良が発覚したときの対応順序
症状を写真に撮り、発生時期・範囲・状況をメモする
契約書・保証書・見積書を手元に揃える
施工業者に書面で補修を要求する
業者が応じない場合、住まいるダイヤル(0570-016-100)に相談する
それでも解決しない場合、消費生活センター(188)や弁護士に相談する
瑕疵保険に加入している業者なら、業者が倒産していても保険会社から補修費用が支払われます。やまもとくんは「あんしんリフォーム工事瑕疵保険」に完備しており、第三者保証としてトリプル安心保証とあわせて二重の安心を提供しています。
近隣トラブル事例と未然防止策
外壁塗装は住宅街で行う工事のため、近隣住民との関係が後々まで影響します。
関連記事:塗装の良し悪しを判断するチェックポイントと失敗しない依頼先の選び方
塗料飛散によるクレーム
飛散防止ネットを張っていても、強風時にはミスト状の塗料が舞います。隣家の車・窓・洗濯物に付着した場合、施主が弁償を求められるケースもあります。
防止策としては、風速5m/s以上の日は塗装作業を中止する、飛散しにくい水性塗料を選ぶ、メッシュシートを二重張りにする、といった対応が有効です。
臭いのクレーム
油性塗料は有機溶剤のシンナー臭が強く、隣家まで届くことがあります。妊婦・乳幼児・化学物質過敏症の方がいる家庭では健康被害のトラブルに発展する恐れがあります。
近年は水性塗料の性能が向上しており、耐久性も油性と遜色ないレベルに近づいています。近隣への配慮を優先するなら水性塗料が無難です。
騒音・振動のクレーム
高圧洗浄機・コンプレッサー・足場組立の音は、静かな住宅街では目立ちます。平日の午前8時前や日曜日の作業は避ける、昼食時間帯は騒音を出さない、といった配慮が必要です。
着工前の挨拶回りが最重要
トラブル予防で最も効果的なのが、着工1週間前の挨拶回りです。挨拶範囲は、両隣・裏3軒・前3軒の計8軒が基本となります。伝えるべき内容は次の通りです。
工事の着工日と完了予定日
作業時間帯(通常は午前8時〜午後5時)
臭い・音・飛散の可能性
業者の会社名・担当者名・連絡先
何かあった時の緊急連絡先
やまもとくんでは、施主様に代わって挨拶回りを代行し、粗品もお渡ししています。書面で工事概要を伝えるため、後日のクレームを未然に防げます。
保証・アフタートラブルの落とし穴
「10年保証付き」の宣伝文句を鵜呑みにすると、いざという時に保証が機能しないケースがあります。
保証書の記載項目を確認する
有効な保証書には、次の項目が明記されている必要があります。
保証期間(外壁・屋根・付帯部それぞれ)
保証対象の症状(剥がれ・膨れ・変退色など)
免責事項(天災・施主起因の破損など)
保証の主体(施工会社か・メーカーか・第三者か)
保証履行の条件(定期点検の受診義務など)
「口頭で10年保証と聞いたが、書面には5年と書かれていた」というケースは実際に起きています。契約前に保証書のコピーを取り寄せ、すみずみまで確認しましょう。
業者倒産リスクへの備え
工事保証は施工会社が存続していることが前提です。倒産した場合、保証は自動的に消滅します。この穴を埋めるのが第三者機関の瑕疵保険です。
やまもとくんでは、自社保証に加えて「あんしんリフォーム工事瑕疵保険」に加入しているため、万一当社が倒産しても保険会社から直接補修費用が支払われます。さらにメーカー保証・自社保証・第三者保証を組み合わせた「トリプル安心保証」により、業界トップクラスの安心感を提供しています。
定期点検の受診が保証条件になる場合
保証書に「2年・5年・10年ごとの定期点検を受診すること」が条件として書かれている場合、点検を怠ると保証が無効になります。業者からの点検案内を受けたら必ず応じましょう。やまもとくんでは点検時期を自動的に管理し、こちらからご連絡を差し上げる体制を整えています。
保証内容の比較で迷ったらやまもとくんに相談を 他社の保証書を写真で送っていただければ、不利な免責事項がないか専門スタッフがチェックします。契約前にリスクを洗い出せます。
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トラブル発生時の相談窓口一覧

自力で解決できないトラブルに直面したら、迷わず第三者機関に相談しましょう。
住まいるダイヤル(公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
電話:0570-016-100
国土交通大臣指定の住宅専門相談窓口で、一級建築士が無料で相談に応じます。契約内容の確認・施工不良の判定・紛争解決の手順まで中立的な立場でアドバイスが得られます。
消費生活センター(消費者ホットライン188)
全国共通番号188(いやや)に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。クーリングオフの方法・訪問販売トラブル・契約解除の相談が可能です。
国民生活センター
月別・年別の相談統計を公開しており、同じような被害事例を参考にできます。解決事例の閲覧もできます。
弁護士(法テラス)
金額が大きく法的措置が必要な場合は、法テラス(0570-078374)経由で弁護士相談を利用できます。収入条件を満たせば無料相談・費用立て替えも利用可能です。
建設業許可行政庁
県知事許可の業者なら各都道府県庁、大臣許可の業者なら地方整備局に苦情を申し立てられます。悪質な業者には営業停止処分が下る場合もあります。
実際にあったトラブル事例の時系列解説
具体的な事例を時系列で追うと、どのタイミングで何に気をつけるべきかが見えてきます。
事例1:訪問販売からの契約で50万円追加請求されたAさん
築18年の戸建てにお住まいのAさん宅に、訪問営業が来ました。「近くで工事していたら、お宅の屋根が傷んでいるのが見えました」と声をかけられ、無料点検の末に屋根・外壁セットで150万円の契約を結びました。工事開始から1週間後、「屋根の下地が腐食しているので追加で50万円必要」と言われ、即答できず困った末にやまもとくんにご相談いただきました。結果として契約から5日以内だったためクーリングオフを実施し、契約解除に成功した事例です。Aさんは改めて当社で相見積りを取り、適正価格で工事を完了できました。
事例2:1年で塗膜が剥がれたBさん
Bさんは格安をうたう業者に外壁塗装を依頼しました。契約金額は60万円と、相場より20万円以上安かったものの、施工1年後に塗膜が大きく剥がれる現象が発生。業者に連絡しても「もう倒産しました」との回答で泣き寝入り状態になり、当社へ再塗装のご相談をいただきました。調査の結果、シーラー塗布が省略され、さらに3回塗りの約束が2回塗りで済まされていたことが判明しました。瑕疵保険未加入の業者だったため、保証が受けられないケースの典型例です。
事例3:近隣クラームから裁判に発展したCさんの隣家
Cさんは近隣挨拶をせず工事を始めました。飛散防止ネットが不十分で、隣家の車のボンネットに塗料が付着。隣家は洗車・板金で10万円の損害を被り、当初Cさんの施工業者に請求したものの業者が責任転嫁したため、最終的に施主であるCさんが賠償責任を負うことになりました。挨拶と適切な養生があれば防げたトラブルです。
トラブルを未然に防ぐ業者選びのチェックリスト
最後に、トラブルを生まない業者を選ぶチェックリストをまとめます。
建設業許可を取得しているか(500万円以上の工事は必須)
瑕疵保険に加入しているか(あんしんリフォーム工事瑕疵保険など)
一級塗装技能士が在籍しているか
自社施工か下請け丸投げか
見積書に塗料名・塗布量・工程が明記されているか
工程写真を提出してくれるか
第三者認定を受けているか(外壁塗装の窓口優良認定店など)
施工実績を写真・住所で開示できるか
保証書の内容と免責事項を事前に見せてくれるか
近隣挨拶を代行してくれるか
やまもとくんは全10項目をクリアし、累計26,000棟の施工実績・外壁塗装の窓口優良認定店・適正価格宣言のもと、関東・北陸16エリアで工事をお引き受けしています。
よくある質問
外壁塗装の契約後でもクーリングオフできますか?
訪問販売で契約した場合、契約書面を受領した日から8日以内であればクーリングオフが可能です。書面(ハガキ・内容証明郵便)で通知し、控えと配達記録を保管してください。店舗で自ら契約した場合や、工事が完了してしまった場合はクーリングオフの対象外となるため、消費生活センターや住まいるダイヤルに相談しましょう。
塗装後1年で剥がれてきました。補償されますか?
塗料メーカーの公表耐用年数は最低でも7〜10年のため、1年での剥がれは施工不良の可能性が高いです。まずは業者に書面で補修を要求し、応じない場合は住まいるダイヤル(0570-016-100)に相談してください。瑕疵保険加入業者なら、業者が倒産していても保険会社から補修費用が支払われます。
近所から塗料の臭いで苦情が来ました。どうすればいいですか?
まずは誠実に謝罪し、施工業者に状況を伝えてください。水性塗料への変更や作業時間の調整で解決することもあります。健康被害が出ている場合は作業を一時中断し、医師の診断書を踏まえて対応を協議します。やまもとくんでは着工前に近隣挨拶を代行し、こうしたトラブルを未然に防ぐ体制を整えています。
追加料金を請求されました。払う必要がありますか?
契約書と見積書に記載のない追加工事は、原則として支払い義務がありません。業者が「劣化がひどくて追加工事が必要」と言う場合、写真付きの根拠説明と正式な追加見積書を書面で求めてください。納得できない場合は工事を一時中断し、第三者機関に相談しましょう。即決でサインしてしまうのが最も危険です。
業者が倒産して保証が受けられません。どうすれば?
瑕疵保険に加入している業者なら、業者が倒産しても保険会社から補修費用が支払われます。保険番号が分かる書類(保険契約証・保証書)を用意し、「住宅瑕疵担保責任保険協会」に直接問い合わせてください。加入していなかった場合は泣き寝入りになるケースもあるため、契約前に瑕疵保険加入の有無を確認することが最重要です。
火災保険で外壁塗装ができると聞きましたが本当ですか?
火災保険は自然災害(台風・雹・落雷など)による突発的な損害が対象で、経年劣化は適用外です。「保険金で無料リフォームできる」と勧誘する業者には要注意で、虚偽申告は保険金詐欺に該当する恐れがあります。台風被害などで申請する場合も、正規の手順で損害額を査定し、正直に申告することが大原則です。
契約前に確認すべき書類は何ですか?
契約書・見積書・保証書・瑕疵保険証・建設業許可証・会社概要の6点セットを必ず取り寄せてください。見積書には塗料名・塗布量・塗り回数・足場範囲・下地処理の項目が明記されているかを確認します。保証書は免責事項までしっかり読み、口約束との食い違いがないかを照合しましょう。不明点は署名前に質問し、回答を書面で残すのが安全です。
まとめ
外壁塗装のトラブルは、契約・金銭・施工・近隣・保証の5カテゴリに分類できます。共通しているのは、事前の確認と書面化の不足が原因という点です。
見積書は「一式」表記を避け、塗料名・塗布量・工程を細かく記載してもらう
契約前にクーリングオフの条件と保証書の免責事項を必ず確認する
施工中は工程写真の提出を求め、手抜きを防ぐ
近隣挨拶は着工1週間前までに8軒を目安に実施する
トラブル発生時は住まいるダイヤル・消費生活センターに早期相談する
株式会社やまもとくんは、累計26,000棟の施工実績、外壁塗装の窓口優良認定店、適正価格宣言、ウルトラファインバブル高圧洗浄(業界初)、次世代型ガラストップコート「HOWEVER COAT +20」、トリプル安心保証、あんしんリフォーム工事瑕疵保険という7つの信頼基盤を揃えています。契約前のセカンドオピニオンから施工中の立ち会い、完工後の定期点検まで、一貫した体制でトラブルを未然に防ぎます。
トラブルのない安心な外壁塗装をお約束します 相見積りは大歓迎です。他社の見積書をお持ちいただければ、項目ごとの適正性を無料でチェックし、トリプル安心保証付きのプランをご提案します。
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本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新のサービス内容・料金は株式会社やまもとくん公式サイトをご確認ください。